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箱根・伊豆下田

 ボランティアのできない人は、体のつづく限り飲み食いでお金を回すべきである

 6月につづいての一泊2日の箱根旅行。こんどは伊豆・下田を追加する。6月に行ったときは、梅雨真っ盛りで、箱根はすべて霧の中であった。今回は日本全国夏の高気圧に覆われている。金沢スタートのツァーに参加したので、上越新幹線で東京へ。そこからバスと登山電車を乗り継いで大涌谷に到着。

 残念ながらこんども、富士山を拝むことができなかった。かすかにシルエットが見えただけ。箱根に来て富士山を見れなかったら意味がない。
 そういえば、まともに富士山を見たのは、その麓で管理者養成学校の訓練を受けたときだけである。あの時は、それどころではなかった。これが最後のチャンスだったかもしれない。

 大涌谷から幻の富士 H30.7.16

 今回は駆け足ツァーなのでせわしなかった。その日のうちに伊豆高原の温泉旅館までバスで移動。翌日もカミカゼ運転バスで、みっちりと伊豆半島を周遊。ご丁寧に2度も遊覧船に乗った。東京発の上越新幹線に乗ったのは、夜の7時。自宅到着は、真夜中の12時であった。

 骸骨の霊 H30.7.17   青の洞窟 H30.7.17

 ツァーの参加者は、60~80才代の45名。この暑さの中、誰もひっくり返らなかったのは不思議である。みなよく食べ買い物をして、残り少ない命を謳歌している。
 西日本災害の復興を早めるため、少しでも金を遣って、経済を活性化させようとしている。ボランティアのできない人は、体のつづく限り飲み食いでお金を回すべきである。
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