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福島へ移住

 いまだに日本人の多くが、放射線に対する誤解を抱いていることこそ恐ろしい

 YAHOOに掲載された河北新報の記事によると、福島では、若い世代の移住者が震災前から5割も増えているという。移住者には、2~30代の若者が多い。自治体の支援はあるが、そんなもの無くても移りたい人はたくさんいる。特別避難区域でさえ、事情さえ許せば移住したい独居老人がいる。

 だが相変わらず、放射脳患者たちは冷淡である。
 ネットの反応をみても、コメントの9割以上、誤解と偏見である。

≪福島の人には申し訳ないが福島第一原発があの状態でとても安心には思えない。≫
≪風評?放射性物質なくなったわけじゃないよね。わざわざリスクとっていく必要性を感じない。≫
≪汚染は目に見えないんだよ。どこが自然豊かなのかはわからないが、確実に風評被害ではなく、汚染されている。一家転住しても、子供が大きくなって、甲状腺ガンになってからだと遅いんだよ。≫
≪自己責任だが子供を巻き添えにしなさんな。≫
≪放射能を舐めない方がいいよ≫

            ゾンビ

 すべて、「幽霊怖い」である。
 おそらく国民の8割は、自身で作り上げた恐怖に慄いている。いまだ多くの人が、こんな誤解を抱いていることこそ恐ろしい。しかも他人にまで、その思い込みを押し付けようとしている。元凶はだれか。3.11のとき、人々のバイアスに乗じ、放射能の危険性を極大化しばらまいた人たちである。かれらこそ万死に値する

 福島の放射線が危険だという人は、きちんと査読に耐えられるデータを出してほしい。そんなものあるはずがない。インチキデータなら山ほどある。
 そもそも世の中に、危険でない物質などない。すべての植物に含まれる毒素も、身体に刺激を与え健康を維持する。年間100㎜SV程度の放射線では、人より先に天敵である細菌が死ぬ。むしろ人々が長生きしてしまうことが問題である。
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