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また同窓会

 人とのつながりで健康になると同時に、酒の飲み過ぎで寿命が縮む

 今日は中学の同窓会である。先月は高校の同窓会だった。
 これまで書いたように、参加するたび高齢化が進み、同窓会はいまや妖怪の集合体である。江口克彦氏(松下幸之助氏の側近?)は、YAHOOの記事で「50歳を過ぎたら同窓会には出ないほうがいい」とアドバイスしていた。

 たしかにこの年では、同窓会に行っても、たいてい病気と薬や副作用の話、昔話がほとんどである。明るい前向きな話など、とんと聞いたことがない。というより他人の幸せな話など聞きたくない。人の不幸は蜜の味なのである。

            いま墓の中に H30.6.04

 しかし先週の「ためしてガッテン」によると、健康のためできるだけこのような場に出たほうがいいらしい。この番組では、寝たきりを防ぐには、「運動」と同じ程度、「人とのつながり」が有効だと言っていた。一人で籠っていると、体内に炎症物質が発生し老化が進む。同窓会は人とつながる良い機会であって、健康増進にはうってつけだということになる。さらに2次会にいって、カラオケで盛り上がれば最高である。

 もっとも同じ番組で、老化の原因として「飲酒」が挙げられていた。「同窓会」も「カラオケ」も、酒なしで参加したことがない。むしろ2日酔いになるまで酒が進む。
 つまり同窓会とは、人とのつながりで老化が遅れると同時に、酒の飲み過ぎで寿命が縮む。ピンコロにはもってこいの世界だったのである。
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