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日本を追い込むマスコミ

 この歴史的なタイミングで首相の足を引っ張るマスコミこそ疑惑の親玉である

 歴史的な米朝首脳会談まで、あと1週間。その交渉で少しでも日本の立ち位置を良くするため、米朝会談に先立って安倍総理とトランプ大統領の会談が、まもなくおこなわれる。場合によっては、これで日本の命運が決まる。その見通しについて、どのような報道がなされているか。
 久しぶりに新聞を開いて吃驚した。

 まず第一面トップに、森友問題を巡る財務省の文書改ざん問題が掲載されていた。
 2~3面にも関連ニュース。おまけに社説でも、改ざんに係った佐川元長官の再証人喚問を要求。さらに社会面トップでもこれについて、財務大臣の責任を大仰に問う紙面構成であった。内容は単にこれまでの焼き直しである。コラム欄を含めすべてのページを通して、いかにも政府ぐるみで、とんでもなく悪いことをしたような印象付けに終始していた。北朝鮮関連は、第8面に申しわけ程度に掲載されているだけである。
 福井新聞がこうなら、朝日・毎日はもちろん、ほとんどの地方紙も同じような内容にちがいない。

              紙の工作

 この福井新聞の紙面を見て、あきれると同時に、腹の底から怒りが込み上げてきた。
 なんでこんなチマチマしたことを、いまさら大問題のように繰り返すのか。ここまであからさまだと、これまで抱いていたマスコミ疑惑が完全に確証に変わる。まちがいなく彼らは工作員だったのである。いままでこのブログで、半信半疑で書いてきたことはホントに本当だった。

 日本がいま、極東における立ち位置を強固にするためには、トップが強くなければならない。トップを強くするには、国民が絶大な支持を与えている必要がある。いまこそ全国民が、首相の後押しをしなければならない微妙な時期ではないか。たとえそれが民主党政権の鳩山・管氏だったとしても同じである。このタイミングで、ここまで首相の足を引っ張るのは、日本の交渉力を弱めようとする、ある国の息がかかっているとしか考えられない。それこそ首相の疑惑なんかより100万倍悪質である。

 これらインチキ新聞を潰すのはどうするか。われわれが購読を止めるしかない。読むだけで目が腐る。
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