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振り回される日本

 米朝首脳会談でらちが明かなかったら、日本は速やかに核武装に走るべき

 ここにきてトランプ政権は、貿易赤字の削減へ強硬な手段を取り始めた。鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を実行し、さらに輸入車への追加関税の検討も始めた。日本車には25%もの関税(現在2.5%)がかかるとされ、日本の自動車メーカーにとって、死活問題となっている。

 また、トランプ大統領は、北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長と会談した後、米朝首脳会談を予定通り開催すると発表した。その際、「12日の首脳会談では、なにか署名することはないだろう」と述べ、さらに「日本や韓国、中国が北朝鮮を助けるだろう。アメリカはお金を遣わない」と述べ、将来日本や韓国が金銭的に支援することになるという考えを示した。
 たしかに北朝鮮体制が変われば、一部の日本企業から投資ぐらいあるかもしれない

            F15J4機編隊 H29.10.09

 しかし、こんなアホなことを真に受ける必要はまったくない。日本へのミサイルそして拉致問題を、お金で解決することはできない。そんなことをしたら、ぼったくりバーと同じ、ズルズルと際限なく引っ張り出されてしまう。「金の切れ目が縁の切れ目」、日本が北朝鮮より貧しくなった段階でほっぽり出される。そのときはもちろん、アメリカも見向きもしなくなる。
 それでも武力を使えない日本は、これを単独で跳ね返すことができない。

 とにかく12日の会談で、中距離ミサイル廃止と拉致問題が解決できなかったら、日本は大きく舵を切るべきである。もちろん、速やかに核武装と敵基地攻撃能力を持つ。そのための憲法改正を躊躇するような日本国民は、ほとんどいないはずである。
 その前に、モリカケで政権を羽交絞めしている中国工作員の議員を、なんとか始末しなければならない。
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