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北朝鮮の形

 北朝鮮がどのような体制に変わろうと、日本の核武装は必ず必要である

 トランプ大統領が、米朝会談の中止を言い立てたかと思ったら、周囲が慌てはじめ、結局会談が行われそうな雰囲気である。会談予定の6月12日までには、まだ2週間ある。その間にもゆさぶりが続くであろう。

 北朝鮮は、ほんとに自らの体制維持を条件に、核武装を放棄するのであろうか。多大な犠牲を払って、やっと作り上げた核兵器である。ほとぼりが冷めれば、そっと出してくるに違いない。
 また体制維持とは何とも見苦しい。北朝鮮の体制といっても、金正日からまだ3代目で100年も経っていない。周囲からみたら、屁のような体制でも本人からしたら絶対の存在なのである。もちろん大方の北朝鮮国民にとって、金体制がどうなろうと知ったことではない。

            メガネーシャ H29.10.11

 もちろん、話がこじれる可能性もある。アメリカの軍事攻撃で、一気に金体制が崩壊する。その後の北朝鮮の形が問題である。金王朝が無くなっても、2000万人の人々が残る。韓国が統一できればいいが、中国やロシアが黙っていない。中国の傀儡政権ができたら、また同じことになる。

 日本にとって理想的なのは、統一した朝鮮半島に、親日的な国家ができることである。だがそれに向け、日本が主体的に軍事行動することはできない。国内の工作勢力に羽交い絞めされる。憲法改正を言い出した途端のモリカケ騒動を見ればわかる。どのみち半永久的に、日本の周囲は反日国家で固まるのである。

 それなら日本がやることは決まっている。(知らんふりして)地道に核武装の準備をしておくことである。そのうち、竹島か魚釣島あたりで、不思議な核爆発が起こるかもしれない。
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