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歴史的な敗北

 もう下には下はない。あとはV字回復するのみ

 最後の体育委員として参加した今日の体育祭で、屈辱的な最下位を喫してしまった。地域の歴史を塗り替える出来事である。40年ほど前から、私が体育祭に関わって初めて。おそらくこの地域体育祭はじまって以来の、恐ろしい出来事である。

 小さいころから、わがブロックは、宝永地区で常にエリート的な存在であった。20~30年前まで毎年優勝候補で、最下位など想像もつかなかった。やがて段階的に凋落がはじまり、ここ10年は毎回最下位候補であった。だから、今回最下位になるのも時間の問題かもしれなかった。極端に高齢化が進んだブロックの特徴である。

 綱引きは体格差 H30.5.20 必死のリレー H30.5.20

 いくつか、不運な兆候はあった(われわれを貶める仕掛けだったという噂もある)。
 まず、玉入れ競技で籠の底が抜けていた。穴が開いているので何個かは確実に落ちている。つぎに、各チームごとにそれぞれのゲストとじゃんけんを行い、勝たなければ次に進めないショッピングリレーで、我々に当たった人のじゃんけん出し方が遅く、かなりハンデを背負ってしまった。また、1升びんに茶碗で水を早く詰めるリレーでは、びんの入り口が欠けていたため、何パーセントかが溢れてしまった。
 これらのハンデがなかったら、少なくとも最下位にはならなかったはずである。

 それでも、もう下には下はない。あとはV字回復するのみである(そのころわれわれ老兵はいない)。
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