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ねつ造記者の表彰

 日本と韓国は、仲良くしたくてもできないように仕組まれている

 植村隆・元朝日新聞記者が、韓国でキム・ヨングン民族教育賞を受賞する。韓国中央日報が、報道した。授賞理由は、「朝日新聞記者として活動しながら、太平洋戦争当時の日本軍従軍慰安婦問題を提起した植村隆先生の活動は、時間を超えてキム・ヨングン先生の人生と流れと共にある」だという。

 キム・ヨングンは、日帝強占期に投獄された人物で、その生涯を世界史教育に捧げたといわれる人物である。また植村隆氏は、朝日新聞記者として韓国に駐在し、「慰安婦」の捏造記事を次々と送り込み、日本の名誉を徹底的に貶めた人である。吉田清次氏と並んで、慰安婦問題で日本を冤罪被害者にしてしまった、2大極悪人といえる。八つ裂きにしてもその罪は報われない。

            ひねくれ大根H24.11.23

 日本では指名手配されるような人が、韓国なら表彰される。日本にいたたまれなくなった植村氏が、ちやほやされる韓国に住みつくようになったのは当然である。もう日本には来ないであろう。
 また韓国人からみたら、悪いのは日本で、植村氏は勇気ある告発者に見える。そのことを本気で信じているのが怖い。

 もちろん、もとはといえば朝日新聞の仕業である。この新聞はあらゆることで、韓国や中国の立場に立って日本を叩き、極東を分断しようとしている。慰安婦捏造も意図してやった確信犯である。
 じつは、それを仕組んでいるのがアメリカである。中東と同じで、東アジアでも近隣国家が仲たがいしていた方が、アメリカにとって都合がいい。武器は売れるし、保有する巨大軍隊の威厳が損なわれない。

 すなわち朝日新聞は、中国でなくアメリカの工作機関だったのである。あるいは両方かもしれない。中国にとっても日本と韓国がくっついては困る。どちらにしても日本の新聞ではない。この新聞がある限り、日本と韓国は仲良くしたくてもできない。日本に、あってはいけない報道機関である。


 われわれは、これがアメリカの策略だとわかっていながら、つい中国や韓国には反発してしまう。
 「かくすれば、かくなるものと知りながら、やむに已まれぬ大和魂」
   ・・ちょっと違うかも。
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