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さよなら北朝鮮

 我々は揺さぶりに乗ってはいけない。まだまだ覚悟を捨てず根本解決を目指す

 やはり、北朝鮮の牽制がはじまった。
 KCNA(国営朝鮮中央通信)によると、北朝鮮は、16日に予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得ないと発表したという。米韓軍事訓練を「挑発行為」とみなし、今度予定されている米朝首脳会談への影響にも言及した。
 アメリカとの交渉にビビりだし、このまま米朝会談が進み追い詰められてはまずいと思ったのだろう。あるいはもともと、予定の行動だったのかもしれない。北の言うような理屈なら、いくらでもつけられる。

 ほんの1週間前まで北朝鮮は、体制の維持を条件として、自国核の完全廃棄まで匂わせていた。この言葉に惑わされた人は多い。いったん核戦争まで覚悟した人が、北の融和ぶりを見せられると、一気に弛緩してしまう。そうなってしまったら、覚悟を決めなおすのは難しい。北朝鮮との交渉に、多少でもアメリカが弱腰になることを狙っているのだろう。

              赤ふん

 しかし我々は、そんな揺さぶりに乗ってはいけない。まだまだ覚悟を捨てるべきでない。トランプ大統領は、話し合いが上手く行かなかったら席を立つ、北朝鮮が妥協しない場合は、軍事オプションがあるといっていた。その姿勢を貫くべきである。中途半端に解決してしまったら、未来永劫日本の立場は無くなる。

 もっとも日本の総理は、一連の流れで変わらず冷静であった。モリカケでいわれのない誹謗中傷を浴びせるものは、北朝鮮の工作員だと思っているはずである。
 もう今回は前と違う。トランプは必ず攻撃する。日本にその能力がないのが残念である。さよなら金正恩。


 先ほど、福井市でJ-アラートの演習のサイレンが鳴った。日本が栄えるのなら喜んで犠牲になる。命汚い高齢者は浅ましい。
 熱にうなされて、過激なことを書いてしまった。
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