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セクハラ多発社会

 性にまつわる不祥事がなくなったら世の中がつまらなくなる

 TOKIOメンバーの一人が、強制わいせつで謝罪会見に追い込まれ、事実上芸能界を追放されることになった。「容疑」は、自宅に女子高校生に飲酒を薦め、酔ってキスしてしまったことだという。
 酔ってキスするくらいだれにでもある。相手によっては奇特な人と思われたり、祝福される場合さえある。たぶん相手が熟女だったら問題なかった。(やり方によるが)未成年だろうが、キスぐらいで大騒ぎになるのもおかしい。ほとんどの人はそう思っているはずだ(デビ夫人がそのような本音を言ったら、大炎上してしまった)。

 また、群馬県みなかみ町の前田善成町長(50)が、団体職員の女性に酔ってキスし、女性側は刑事告訴も視野に対応を検討しているという。こちらはたぶん、未成年ではない(熟女かどうかはわからない)。こうなると限界が分からなくなる。
 たしか昨年は、あわら市長が女性の足を舐めたことがばれ、辞職を余儀なくされた。

 その前には、財務省の福田次官。新潟県知事も、買春がらみで辞職する羽目になってしまった。いまや、芸能界やスポーツ界を問わず有名人は、虎視眈々と不倫やセクハラの気配を探られている。
 おそらくこれらは、氷山の一角である。昨年から欧米で流行している「METOO」運動が、日本にも広まったのであろう。

              円満仏

 これについて、武田邦彦氏は面白いことを言っていた。
 現代のセクハラは、女性が化粧や着飾ってオスを轢きつけるから起こるのだという。考えてみれば当たり前で、薄汚い女性に向けてのセクハラは表彰ものである。

 つまりヒト以外のほとんどの生物は、オスの性欲が強いのでメスなら何でもいい。どんな姿の悪いメスとでも交尾する。だが、ヒトはオスの性欲が弱くなってしまい、見てくれの悪い女性は寄せ付けない。それでは子孫ができないので、女性は濃い化粧や着飾って男性に働きかける。そこまでして、やっと6割くらいの男が結婚にこぎつける(そのあとあきらめる)。それでも3~4割の草食系男性は、一生独身で過ごす。

 さらに現代では、女性が強くなり社会に出てますます魅力度をアップする。エステへ行ってスタイルと肌を磨き上げ、厚化粧で男を刺激しようとする。そうなると、欲求の強い男はつい手を出してしまう。3割くらいの男性は我慢できない。そもそも、メスがオスを轢きつけているのだから当たり前である。

 だから、セクハラや性にまつわる不祥事は、金輪際なくならない。無くなったら世の中がつまらなくなるし、ますます少子化が加速される。いま表沙汰になっている人は、他の男性の犠牲になってくれたのである。
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