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新緑の富士写ヶ岳

 どうやら今年は、シャクナゲの当たり年らしい

 晴天の土曜日、富士写ヶ岳に登った。昨年の11月以来、約半年ぶりである。
 この山は標高941M、登り2時間余りの手ごろな山である。1時間の登りしかない文殊山では、物足りないし、少し高い荒島岳や経ヶ岳はややきつい。そのためここ数年は、年2回以上この山に登っている。なんといっても、登山のあとの温泉がいい。車で10分もいけば山中温泉である。

新緑 H30.4.21 アダムとイブと覗き H30.4.21 シャクナゲ蕾 H30.4.21

 例年なら4月の終盤に、シャクナゲが満開になる。やや早いかと思ったら、7~800Mあたりの尾根道にちらほら咲いている。一部群生も見られた。もちろんまだ蕾が多い。あと1週間もすれば、一斉に咲き始めるのではないか。どうやら今年は、シャクナゲの当たり年らしい。

シャクナゲ群生 H30.4.21 シャクナゲ群れ H30.4.21 富士写が岳 別ピーク H30.4.21
   
 この年になると、登山のスピードがどんどん遅くなる。いつもなら、登り2時間を切っていたのに、今日はできなかった。ピチピチ短パンを穿いた若い女性にすいと抜かれたが、とても追いつく元気はない。
 それでも、頂上からみた白山の眺望はみごとであった。今年は、あのピークに立てるであろうか。
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