FC2ブログ
RSS

久しぶりの皮膚科

 あまり患者が増えても困るし、誰も来なくて潰れてしまっても困る

 蕁麻疹の薬が無くなったので、2年ぶりくらいに皮膚科の門を叩いた。蕁麻疹以外にも、水虫や手足のかゆみなど、体中が皮膚病に冒されている。これらの薬が切れると、体中の腫れや痒みが止まらず、気が狂いそうになる。

 HPで探したら、以前診てもらった女医が辞めたあとの建屋に、最近新しい男性医師が開業したらしい。HPに掲載されている男性医師のいかつい顔が気になる。だが、開業間もない医院なら空いているはずである。なにしろ、これまで行った皮膚科医院では、早くて1時間、長いときは3時間以上待たされる。
             必死の救命行為 H28.11.13 
 思い切って火曜日10時半ごろ、この医院を訪問した。周囲には車が1台もない。休診かと思って、中を覘いたら妙齢の受付嬢が2人笑顔で迎えてくれた。病院でこれほど満面の笑みで応対されたのは初めてである。よほど患者が来ないのだろう。待合室には人っ子一人いない。名簿には私の前に4~5人、1日の患者は10人くらいか。経営が成り立つか心配になってきた。

 呼び出されて、恐る恐る診察室に入ると、写真のイメージとは違った優しそうな男性医師が診てくれた。むしろ頼りなげである。専門的な説明を受けることなく、以前から使っている薬をそのまま処方してもらった。

 おそらく福井市で、これほど空いている皮膚科はないと思う。なんといっても待ち時間がない。患者数ではヤブかどうか判定できない。隠れ家的な穴場の店を見つけたようである。
 次回(半年~1年後)行くとき、この医院はどうなっているであろうか。あまり患者が多くても困るし、閑古鳥が鳴き、潰れていても困る。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :