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原発に原爆が

 ミサイルが心配ならあらゆる施設を停止しなければならない。なぜ原発を差別するのか

 関電高浜原発3、4号機が、北朝鮮のミサイル攻撃を受ける恐れがあるとして、大阪府内の女性が関電を相手に運転差し止めを求めていた。まさかと思ったらほんとだった。さすがに大阪地裁は、その申し立てを却下。最近おかしな裁判官がいるので、場合によっては受理されていた可能性もあった。
 このように、日本中の放射脳患者が異常行動を起こしはじめている。

 たしかに、原発に通常ミサイルでもぶち込まれたら、福島第一原発のような放射性物質が散乱することもないとは言えない。場合によっては、チェルノブイルを超える可能性もある。日本中に放射性物質がばら撒かれ、患者たちはパニックになる。
            摩訶不思議
 しかしその場合でも、直接亡くなる人はいない。あったとしても、直接都会のど真ん中にミサイル着弾した場合に比べたら、微々たるものである。原発施設は核シェルターと同じである。燃料さえ冷却できれば大した放射能漏れなど無い。人が亡くなるとしたら、放射脳患者のパニックによる混乱である。

 そもそも都会に核ミサイルが落ちたら、数十万~数百万人が一瞬で亡くなる。
 通常のミサイルでも、市街地に着弾すれば人命が失われる。 
 首都圏や関西圏で、ラッシュ時の電車に落ちれば、1000人単位で即死する。新幹線も同じである。大観客で熱狂しているドーム球場なら目も当てられない。VXやサリンをたっぷり積んだミサイルが、水源のダムに落ちたらどうか。日本中の火力発電所が破壊されたら、日本人は数年後に80%死ぬ。
 ミサイルが心配なら、あらゆる施設を停止しなければならない。なぜ原発だけを差別するのか。異常な病気としか考えられない。
 
 いくら病気でも、じっとしているなら迷惑は限定される。だがこれ以上異常行動が続くようなら問題である。つい最近も、玄海原発のわずかの蒸気漏れでさえ騒ぎはじめた。原発従事者を委縮させ、かえって安全性を阻害している。
 これでは病人を隔離しなければならない。尖閣の魚釣島はどうか。あそこに1年もいれば日干しになり、放射脳炎もぶっ飛ぶであろう。
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