FC2ブログ
RSS

春祭り

 こんな平和な日本に生まれたことを感謝すべきなのであろうか

 今日、町内で祀っている稲荷神社の例大祭が行われた。町内の人が半分でも集まる機会あまりない。
 言い伝えによると、400年前に福井城主である次男の結城秀康のため、家康が浅草寺から分家したらしい。
 現在の建屋は戦災後のもので、50年になる。今冬の豪雪で潰れるかと思ったら、屋根が破損しただけで済んだ。それでも修理に15万円かかった。2つある鳥居はいずれもぐらぐらで、倒壊は時間の問題である。これまで数十年も続いていた来賓も途絶えた。維持管理はすべて町内負担である。ほんとは誰かにのしをつけて差し上げたいのだが。

            玄武稲荷例大祭 H30.3.25

 桜の開花予想は、福井では4月1日である。来週からしばらく、桜を楽しむことができる。すでに関西方面では先週開花したという。今日あたりは満開であろう。

 それなのに政治の世界では、性懲りもなくモリカケ問題で騒いでいる。今朝のTV政治番組も、森友一色であった。口角泡を飛ばし、こんなことを議論している政治家や評論家のバカ面をみると、あきれてものが言えない。他の難しい論点を避けているだけである。それとも(こんなものが大問題になるような)平和な日本に生まれたことを感謝すべきなのであろうか。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :