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春の訪れ

 雪の下で虐げられていた庭の木々が、なにごともなかったように立ち誇っている 

 春分の日が過ぎ、ようやく春を感じられるようになった。花粉症も少し治まった。冬の間、あれだけ雪の下で虐げられていた庭の木々が、なにごともなかったように、ピンピン立ち誇っている。植物の生命力はみごとなものである。苛めれば苛めるほど、たくましくなる。くしゃくしゃに折れた枝も、いつの間にか生えそろっている。
            すべて雪の下に埋もれていた
 雪が無くなると、タイヤ交換である。
 交換作業だけで40分。そのあとタイヤを洗った時間を入れると、約1時間の作業である。夏タイヤ→冬タイヤの交換より、重い冬タイヤを組まないだけ楽である。正味作業40分。うち半分以上休息である。ジャッキアップ4回とダウン4回、ねじ外しとねじ締め回数が合わせて32回。それにタイヤの運搬。そのたびに息が上がって、とても連続してできない。

 スタンドなどで交換サービスを利用すると、4本で4~5000円。その場合でも、4本のタイヤを運び込まなければならない。積み下ろしの手間を含めたら、自分で交換したほうが楽である。
             三途の川
 我が家の98才の老人も、長い冬眠から目覚めた。今年の厳しい豪雪で、まったく外出できなかった。冬の間、メシ・フロ・トイレ以外は布団に籠っていたのが、数日前からそろそろ動き始める。自転車での徘徊もはじまった。家では、2回に一度鍋の空焚きをする。それなのに、出かけて数時間すると必ず戻ってくるのが不思議である。さすがに年貢の納めどきかと思ったら、まだ先は長そうである。
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