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内閣総辞職の悪夢

 日本のためには死ぬまで働いてもらうしかない。死ぬ気になれば日本は立ち直る

 安倍政権の支持率が大幅に下がってきた。中身のないイメージ操作だけで、ここまで下がるのだから恐ろしい。してやったりと思っている人は多いだろう。工作員そして、野党やマスコミによる「安倍憎し」の一途な思いが、政権をここまで追い込んだといえる。

 マキャベリは、「君主は憎まれてはいけない、恐れられる存在にならなければならない」という。ほんとの君主になるのなら、恐れられる存在にならなければならなかった。いまの批判勢力は、安倍首相を憎いだけである。怖がっていないことが、問題であった。
 プーチンや金正恩まで行かなくても、わけのわからないことを言う輩には、恐怖を与えなくては大きな仕事はできない。2~3人行方不明になるくらいでちょうどいい(じつは森友問題の裏には、異なる恐怖の存在があると言われている)。
            トリカブト満開 H28.8.19
 しかし、総理自身の本音は、辞めたくてどうしようもないのではないか。在位5年を超え、それなり実績も残した。中高年がこれだけ激務を続けて、無事でいられるわけがない。不肖私が、会社を廃業したときのように、健康状態には相当異変が起こっていると思う。このまま続けたら、間違いなく寿命を損ねる。

 もっとも野党が求める総辞職をしても、同じ口で「無責任内閣」と言われることは目に見えている。責任をとらない人は、批判しかしないからだ。自分たちが政権をとっても、うまくできないことも自覚している。現に、安倍総理のあとのリーダーを考えると気が滅入る。またルーピーやイラ缶、泥鰌ではお先真っ暗である。

 日本のために、現総理は死ぬまで働いてもらうしかない。死ぬ気になれば日本は立ち直る。
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