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日本の核武装

 核アレルギーは病気である。治癒しなければ、日本は大やけどを負う

 北朝鮮の核保有が現実味を帯びてきた。このような国でも、日本の近隣にある限り永遠に国交を断絶しているわけにはいかない。いずれ交流が生まれ、国家同士の交渉事がはじまる。
 日本と対中国・アメリカをみればわかるように、核を持つ国は、決定的に有利である。力を持たずに、話し合いだけの交渉はできない。いまのままでは日本は未来永劫、強請集りの被害者になる。

 第2次大戦後、70年以上大国間で「熱い戦争」が起こらなかったのは、核による力の均衡であった。インドとパキスタンも、お互い核を保有した後は、直接の戦闘はなくなった。核を持つ国が侵略をうけたことは、歴史上1度もない。
 もし米国の先制攻撃が期待できないとなれば、日本は核武装しなければならない。

            バズーカ歩兵 H29.10.09      
 しかしいまだ日本では、「核」、「原子力」と聞くと、条件反射的に遠ざけてしまう人が多い。原発稼働でさえ毛嫌いする。アンケートでも、核武装容認者は国民の2割程度で、6割以上が反対している。アメリカでさえ、日本の核武装には4割近くが理解を示している。

 日本人は、幼児期から「唯一の被爆国」として、広島や長崎の惨状をこれでもかと聞かされ、「洗脳」されてしまった。そのため日本国民は、重症の核アレルギーに罹っている。「放射能」、「核武装」と聞いただけでじんましんを起こす。
 まず病気を治さなければ、日本はまともな国として、未来を描くことができない。
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