FC2ブログ
RSS

たかが文書の書き換えで

 日本の最大の危機は、安倍おろしのあとルーピーのような首相が出てくることである

 財務省が森友学園関連の決裁文書の書き換えを認めたことで、野党は麻生財務大臣の責任を追及するとともに、倒閣を視野に攻勢を強めてくる。もちろん、大方のメディアも同じである。

 さっそく今朝の福井新聞も、第一面に加えて総合・政治面を大きく使い、財務省の書き換えについて、ブチ上げていた。鬼の首でも取ったように、紙面の大部分を使った報道がなされると、財務省や政権が、なにかとんでもないことをしたような錯覚に陥る。

            紙の工作
 しかし、「たかが文書」である。紙切れの文言が多少変わったくらいで、役人を自殺に追いやり、未曽有の国家危機にある日本の政権を倒そうとするなど、気違い沙汰である。倒閣のあと、いったいどうしようとするのか。マスコミと野党のパワハラは、そのことを自覚することなく延々と続く。

 まさに韓国の朴政権が、北朝鮮の工作に遭って失脚させられたのと同じ轍を踏もうとしている。北朝鮮情勢が微妙な時期に、こんな報道で騒ぎを大きくしようとするのは、日本でも工作が浸透している証拠である。
 工作員の片棒を担ぐ野党や大方のマスコミは、つまらないことを大問題に仕立てあげ、安倍内閣を倒そうとしている。

 100歩譲ってモリカケが、野党やマスコミの言う通りだとしても、それがどうしたというのか。私腹を肥やしたわけではないし、私利私欲があるならこんなチマチマした利権には目もくれない。さらに清潔すぎる人に、ほんものの政治はできない。
 いま日本の最大の危機は安倍おろしのあと、文在寅やルーピーのような、逆走政治家が力をつけてくることである。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :