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国会混乱

 他人を貶めようとするやり方は、必ず誰かが傷つく。永田メール事件の教訓は重い

 今日は、母方の親戚の一周忌の法要に参列する。親戚は丹南地域で代々の農家であり、このような行事を欠かすことはない。建前として法要のメインは、超難解なお経である。50人もの参列者のうち、経典の中身をまともに理解する人は1割もいない。
 わけがわからなくても、ものごとは進んでいく。もっとも、ほんとの目的はその後の酒宴である。
            般若
 しかし、なぜか仕事や政治はそういうわけにはいかない。つまらないことを、大げさに騒ぐ人がいる。
 先週を通し、森友学園への国有地売却に関する財務省決裁文書疑惑をめぐって、国会の混乱は続いている。野党は、財務省が明確な回答をしない限り国会審議を全面拒否する方針を決め、参院本会議などを欠席している。
 このことについて、何を騒いでいるのか、まともに理解している国民はいるのだろうか。

 私も事情はよくわからない。ただ、もし書類がないのなら、いくら財務省でも出すわけにはいかない。出すのなら、ねつ造するしかない。野党は文書の原本提出を引き続き求めていくという。その圧力に屈してしまうことが、ねつ造を意味する。
 だから、野党のやっていることは、目先の手柄のため、無実のものを冤罪に陥れようとする悪徳検事そのままである。

 それに、このような他を貶めようとするやり方は、必ず誰かが傷つく。今回も文書の文言などで誰かの命が立たれるとしたら、悲惨なことである。永田メール事件の教訓は重い。
 現に、財務省の一人が自らの命を絶ってしまった。またマスコミ殺されたのである。

 日本がこんな状態だから、北朝鮮にバカにされる。
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