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豪雪のつめ跡

 幹線道路は完璧除雪されていても、一歩裏道に入ると雪沼だった

 昨日は朝から雨だった。屋根の上にうずたかく積もった雪に、雨水が沁み込んでずっしり重い。屋根の壊れる危険が増した。
 屋根雪の積もり具合をみると、北側と南側では高さが3割は違う。下で暖房しているところも薄い。我が家の古い棟の北側屋根は、暖房してないので目一杯残っている。それがずっしり雨水を含んだ。ヤバいのだが、雨の中では雪下ろしする気力がない。もうなるようになればいい。

稲荷大明神 落雪 H30.2.10 屋根の積雪表裏 H30.2.10 細い踏み跡 H30.2.10

 開き直って、久しぶりに外を歩いてみた。行き先は、1キロくらい先の市立図書館である。凹凸のひどい雪道で、30分以上かかった。さすがに市道や県道は完璧に除雪されて、路面が露出している。車や電車も、正常に走っていた。ただ歩道は、広く開けてあるところもあれば、雪の上の踏み跡だけのところもある。石油スタンドは、在庫切れ休業である。

電車が通る H30.2.10 きれいに除雪された歩道 H30.2.10  在庫切れ休業 H30.2.10

 路地裏に入ると、20センチくらいの圧雪が緩み始めている。あちこちで、車がわだちにはまって立ち往生。カメがひっくり返ってもがくようなもので、あがけばあがくほどタイヤが溝を掘って車体が圧雪に乗り上げる。帰宅すると、家の前で大きなトラックが進退窮まっていた。自宅前では、その後もつぎつぎ自動車が雪沼に入り込む。これではとても車を出せない。

深みにはまる H30.2.09 必死の脱出 H30.2.11 路地裏の雪 H30.2.10

 除雪車は、ほんとに必要なときに来ない。除雪の担い手である建設事業者が激減しているからである。これで当分、経済活動は半減する。
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