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自動運転車の実現

 飲酒運転が可能になれば、確実な地方創世によって日本経済は大復活する

 自動運転乗用車の技術開発が進んでいる。米国では、(事故を含めて)テスラ車が実績を積み重ねている。
 もちろん自動運転には、高額な装備がいる。だが技術的には、日本でも充分運行可能である。むしろ安全性は、普通のドライバーより高い。通行車両の多い交差点での右折など、人間はたいてい一か八かの決断で動く。自動運転では、ソフトの改良を積みかさねていけば、安全性は飛躍的に高まる。そもそも人の生命にかかわる安全を、人間の感性だけに頼ることがおかしい。

 したがって、そろそろ日本の道路でも、自動運転車が走っていてもおかしくない。はじめ高額でも、普及すれば格安になるし、メリットは有り余るほどある。

           水牛車で浅瀬を渡る H26.6.19撮影

 日本ではまだ、自動運転車が路上を走っているという話を聞かない。
 日本では、事故が起こったときの責任の所在が明確でないからである。だから規制当局も腰が引けている。
 それなら、事故の責任は車両メーカーに全面的にとらせればいい。もちろん保険でカバーする。メーカーは倫理面での責任を負うだけである。高齢者でも任意保険に入れるのだから、保険は充分可能なはず。もしかしたら、人間が運転するより掛け率は低いかもしれない。

 自動運転車のメリットは大きい。
 たとえば車の周りに、小さな子供がまとわりつくことがある。1000回に一度くらい、アクセルとブレーク、あるいは前進とバックを間違えて発進してしまう。ときどきニュースで聞く。想像したくないし、もしそんなことになったら生きていられない。

 このような事故が起こった場合、自動運転車のせいにした方が楽である。車両メーカーを恨めばいいからである。もちろんこのことは、すべての事故に当てはまる。おそらく交通事故は激減する。交通事故の大半はヒューマンエラーである

           飲酒運転撲滅 H27.7.18  技術士研修会資料より
 そして、自動運転車の普及を誰よりも待ち望んでいるのは、われわれ左党に他ならない。これまで我慢してきた(後ろめたかった)飲酒運転を、心置きなくできる。その結果、日本中のうつ病患者が激減し、自殺者が激減、出生率が向上する。夜の経済活動が倍増し、明るい日本の未来が開ける。とくに地方創世には、これ以上の方策はない。

 意味のないEV車なんかより、自動運転車の普及を目指したほうがいい。50万円高くても買う。
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