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地域マスコミの偏向

 私がこのような記事を書かなくなったら、あちらに飛んでいる証拠

 福井新聞の左傾化にはうんざりする。
 今朝の朝刊社説は、「沖縄米軍ヘリ不時着」であった。とにかく現政府のやることに反対するだけ。見出しさえ見れば、本文は見なくてもわかる。無責任を通り越し、理屈もなにもあったものではない。いつから、こんなおかしな新聞になってしまったのか(もっとも福井は、日刊福井のほうがひどいが)。

 以下は私の妄想である(8割は当たる)。

 一つは主たる論説委員が、中国や北朝鮮のハニートラップで、籠絡されてしまったからである。あわら市長は、性格上たまたま表沙汰になっただけ。毒牙にかかっている者は山ほどいる。まず男性政治家が嵌められ(福井の自民党国会議員)、つぎに影響力のあるマスコミに食指が及ぶ。地方紙の論説委員は、格好の標的である。

 そして、パチンコマネーである。
 宅配の福井新聞には、別冊でパチンコ特大広告がある。おそらく年間数億円規模である。地方紙の大きな収入源である。この広告が途絶えたら、社員のボーナスが激減する。広告主には頭が上がらない。
 もちろん広告主と北朝鮮はズブズブである。

 
 県内新聞だけではない。
 地方紙のほとんどは汚染されている。全国紙では朝日、毎日をはじめ、マスコミ全体の問題である。フェイク論説を垂れ流し、無垢な人々を洗脳している。
 こうやって北朝鮮(背後には中国がいる)は、日本での「世論戦」を制しつつある。憲法改正を阻止して軍事力を弱め、国の骨格であるインフラ拡充を抑える。原発を廃止してエネルギー小国にし、日本を弱体化させることに成功している。

           玉入れ H29.5.21

 それでなくても、パチンコの害毒は日本中に蔓延している。
 パチンコ業界も、いまだ20兆円規模の一大産業を形成している。
 日本中にギャンブル依存患者をつくり、借金、自己破産から、家庭崩壊、一家離散、自殺へと追い込んでいる。強盗や万引きといった犯罪の引き金にもなる。炎天下の車両での、悲惨な幼児放置も、後を絶たない。人心は荒廃し、凶悪犯罪が激増する。
 パチンコ汚染は、アヘンより性質が悪い

 そのパチンコ業界の片棒を担いだあげく、言論をもって国民を洗脳し、日本をおかしな方向に導こうとしている。このようなメディアの存在意義はあるのか。


 本ブログでは、このことを何回も取り上げている。
 しつこくここまで書くのは、私のところにハニートラップの気配がなく、健全な生活を送っている証拠である。したがって、私がこのようなことを書かなくなったらおしまいである。そのときは妖艶な毒牙にかかり、あちらの世界に迷い込んでいる(大勢を左に引きずり込むとは、よほど甘美な世界なのであろうか 涎)。
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