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日本力向上の3要素

 日本人が優秀なら、人口減少に対処できるし「反原発」を唱えたりしない

 この先日本はどうなるであろうか。いつまでも繁栄する国であってほしい。そのためには何が必要か。基本は人間の質と量、そして充分なエネルギー確保ができること。この3である。これらは、日本が先進国として繁栄できる条件である。

①人の質
 真に日本や世界人類のことを思い、知恵を出す人を増やすことである。万世一系体制のなかで、文明を共有している日本人でなければならない。
 5段階評価で、上位に位置する人をできるだけ増やす。ものごとに対する姿勢が良ければ、知恵と技術はいくらでも出てくる。もともと東アジアの民族は、アングロサクソンに比べ、5%以上知能程度が高いという。

②人の量
 もちろん少子化対策である。いまの出生率(1.3)は、話にならないくらい低い。これは直接目に見えないだけで、大量虐殺以上の大惨事である。その深刻さに、誰も気がついていないことが問題である。このままでは、日本に人がいなくなる。虎視眈々と目を付けている周辺国にとっては、涎がでるほどおいしい。
 したがってこの先50年、高齢者対策はしない。定年退職した65才以上は、すべて徴兵する。

             仁王
③エネルギー
 核エネルギーを中心に、自前のエネルギーを確保する。中断している核燃料サイクルの技術開発を再開し、全力を挙げて促進する。すでに、中国とロシアでは実用化段階にまで至っており、差が開けば国力で決定的に敗退し侵略を許す。
 たしかに、原発を中心とした核エネルギーは、欧米を中心に減少しつつある。だがその結果、地球全体では温室効果ガスが増え、途上国では資源採掘での死者が一向に減らない。原発停止は、先進国のエゴなのである。


 この中で、最も重要なのは「①人の質」である。ほんとに良質な日本人なら、子孫を増やすための手立てをうまく考えるし、いたずらに「反原発」などを唱えたりしない。
 日本がこのまま衰退していくとしたら、質の良くない国民ばかりだった、ということになる。
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