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敦賀「ミライユ2017」

 アーチトンネルはよかったが、イメージライトはじっくり見るようなものではない

 昨晩、敦賀市金ケ崎緑地の「ミライユ2017」を見学した。
 どうせなら、近くで一杯やりたかったので、JRを利用。福井駅16時45分発の普通電車で、新装なったJR敦賀駅に17時35分に到着。駅構内の案内所に美人コンセルゼェが2名も入るなど、かってのボロ駅とは見違えるようである。

 さっそくカウンターで案内を受ける。
 ただ会場への周回バスはすでに終了。しかたなく、敦賀市のメイン通りを歩きだす。ほとんどがアーケード歩道で、ラッシュ時なのに、人通りも少なく歩きやすい。海岸に近づくと屋根がなくなり、海からの冷たい風と雨がきつい。駅から30分でなんとか、金ケ崎緑地の会場に着いた。
 夜の敦賀メイン通り H29.12.19  未来へのトンネル H29.12.19 機関車 H29.12.19

 「ミライユ2017」は、敦賀の港を約45万球のLEDが彩るイルミネーションである。海の中にいるような全長70mのアーチトンネルや、鉄道と港の町・敦賀をイメージした各種モニュメントが展示されている。廃食油を燃料とした「環境にやさしい?」発電を利用し幻想的に照らす、という触れ込みである。

 アーチトンネルはなかなかであった。といっても、15分も歩きまわれば一通り見物終了。昔見た神戸ルミナリエと比較するのはかわいそうである。イメージライトであるから、じっくり見るようなものではない。福井くんだりから1時間以上かけ、わざわざ来るところではないような気がする。
 寒かったので、近くの赤レンガ倉庫内の居酒屋で熱燗を少々。帰りの敦賀駅までの道は、後からの風で、まだ歩きやすかった。
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