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歴史戦に抵抗する

 中国に有利な行動を取る人を、まともだと思うからおかしくなる

 サンフランシスコ市が、慰安婦像の設置を強行し、大阪市との姉妹都市解消にまで発展した。これはある意味必然である。サンフランシスコには、中国系の市民が20%以上住んでおり、議会も30%が中国系、しかも市長も中国系ときている。ここまで増えると、たいていのことは実施されてしまう。もちろん残りのアメリカ市民も、日本を悪者にしておいた方が都合いい。
 アメリカの主要都市に、ここまで増殖した中国系市民に抗うのは難しい。

 中国や韓国が、歴史をねつ造してまで、日本を貶めるのは、日本の弱体化、場合によっては日米の離反をもくろんでいるからに他ならない。これまでも中国・韓国は、慰安婦や南京問題などの歴史歪曲を押し付け、金をせびってきた。「当たり屋」である。いろんな名目で流入したお金や技術のおかげで豊かになった今、むしる余地もなくなった。それでも、いつまでも日本を貶めておいたほうがいい。

                ハニートラップ
 もとよりこれは、中国の長期にわたる戦略、三戦である。
 問題なのは、世論戦と心理戦、法律戦、さらにハニートラップによって、日本が分断されてしまっていることである。朝日新聞や沖縄2紙のように、完全に中国の工作機関と化した組織が、日本国内に台頭している。TV局や地方紙の大部分、国会議員のなかにもおかしなのがたくさんいる。彼らは完全に籠絡されてしまった。その割合は、サンフランシスコの中国系市民と同じくらいになりつつある。

 ではどうしたらいいか
 おかしな組織や議員に対し、われわれが色眼鏡で見るしかない。彼らがまともだと思うから、腹が立つのである。
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