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日本の覚悟と名誉

 北朝鮮でなく日本が暴発することで、人類が生きのびることができる

 北朝鮮は、1昨日未明に、これまでで最大の大型ミサイルを、日本近海に向けて発射した。高度5000㌔と言えば、地球の半径(6400㌔)に近い。完全に宇宙空間である。北朝鮮のミサイル技術は、確実に進化している。

 まさに、茹でカエルが煮詰まった。
 北朝鮮は自分たちが暴発するかもしれないということを、最大の武器に使っている。そのことを恐れ、周辺国家はおっかなびっくりの対応しかできないでいる。そうやっているうち、もう抜き差しならないところまで来てしまった。

 ここに至ったら、経済制裁だけで北朝鮮の核を止められるはずがない。その上中国やロシアは、北朝鮮が日本やアメリカを脅すのは望むところである。北朝鮮がアメリカを脅かすようになれば、アメリカは日本に対する「核の傘」を引っ込める。日本は、未来永劫ゆすり倒される。
 さらに北朝鮮は、経済制裁を受けた疲弊を潤すため、核ミサイルをテロ組織に流す。世界は暗黒に包まれる。

             2武士

 もういい加減、目を覚まさなければならない。周辺国とくに日本が北朝鮮の暴発を恐れ、腰の引けた対応をしていたら、底なし沼に沈む。発想を転換する必要がある。北朝鮮でなく、日本が暴発すればいい。暴走では生ぬるい。日本人が覚悟を決めれば、怖いものはない。北朝鮮の核ミサイルを、受けて立とうではないか。もともと日本は、世界で唯一の被爆国である。失うものなどない。

 日本が犠牲になれば、世界は救われる。これは日本国憲法の精神である。
 「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」

 つぎのような諺もある。
 「自分のいのちを愛する者はそれを失う」
 「命を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。勇気を失うことはすべてを失う」
 「命は引き継がれる」
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