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晩秋の足羽山

 継体天皇のお尻からみる白山連峰は絶景である

 久しぶりの晴天なので、昨日の午前に足羽山に登った。いまの時期、愛宕坂の見晴らし台から、真っ白な白山が見えるはず。だが昨日は頂上付近に雲がかかっていて、はっきり見えなかった。

 そのかわり足羽山腹から上は、モミジやイチョウの紅葉が、終わる前の輝きを見せていた。とくに、護国神社の東側を巻く道路の周囲が綺麗である。いまのところ、まだかろうじて紅葉と呼べる。花も紅葉も、見ごろを外せば見苦しくなる。
 茶店あたりの紅葉 H29.11.27 紅葉とタワー H29.11.27 継体天皇像から白山 H29.11.27

 その後、おそらく足羽山の最高地点である、継体天皇像のところまで登った。ここまで自宅から徒歩40分。そのときちょうど、御前峰あたりににかかっていた雲が流れ、純白の白山頂上を拝むことができた。ビューポイントは、継体天皇のお尻の下。右足の背後あたりである(ほんとの絶景は、一番右の写真で左側に写っている博物館の屋上)。

 ここからの白山は、ちょうど葉の落ちた桜の間から見える。花の季節は、景観を阻害している建物も隠れ、また違った趣があるはず。愛宕坂の見晴らし台も、駅ビルが邪魔をしていて、まともに白山を拝むことができない。代わってこの場所が、足羽山における白山眺望の穴場となった。
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