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サンフランシスコの慰安婦像

 核武装を含めた軍事力を背景に、少女像のプロパガンダなど跳ね返すような国になる

 サンフランシスコの市議会が、市民団体が建てた「慰安婦像」の寄贈を受け、この像を含めた土地が私有化されることになった。このことを受け、大阪の吉村市長は、「このままではサンフランシスコの姉妹都市関係の解消も辞さない」との強硬姿勢を見せている。

 それにしても、朝日新聞が吉村市長に異議を唱えているのは、厚顔無恥以外の何物でもない。19日の社説では、≪ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。≫などと述べている。これこそ茶番である。
 この新聞は、ありもしない慰安婦問題を世界中に広めた張本人である。本来ならサンフランシスコ議会へ行って土下座し、腹を掻っ切らなければならない。まあ、恥を知らないこの新聞は絶対そんなことはしない。だから「朝日新聞死ね」は、決して言い過ぎではない。

           義経 H29.11.05

 もっともこの場合、下手に政治が動いても、誤解に誤解を重ねてしまう。日本には、共産党議員を除いて口車のうまい人はいない。日本を貶めたい共産党議員は、間違えても日本のためには働かない。

 現に市長の強硬姿勢に対し、政府や「有識者」は慎重である。現在アメリカでは、ハリウッドや政界の大物がセクハラのスキャンダルに晒されており、タイミングの悪さもある。いたずらに「性奴隷は事実無根だ」とほんとのことを言っても、信じてもらえるとは思えない。痴漢冤罪者は、あがくほど深みに嵌る。
 さらにこれまで、安倍総理が断腸の思いで行った慰安婦についての日韓合意も、ぐちゃぐちゃになってしまう。

 ではどうしたらいいのか。
 まず歴史家や有識者が、事実を淡々と発することである。それも、韓国の10倍の量で圧倒する。韓国人は、ウソを1000回繰り返し、真実をねつ造した。であるなら、真実を10000回言えば歴史的事実として確定する。これを粘り強く行う。これには1兆円規模の予算をつけたい。質と量で圧倒すればいい。

 つぎに民間の有志は、「慰安婦像」を無力化する像をつくる。
 たとえば、韓国人慰安婦が日本軍人を足蹴にする、寛一・お宮のような像。慰安婦が大量の札束を抱えている像。そして、慰安婦と日本の若い軍人との恋物語の像などである。ツーショットで仲良く並んでいれば、日本軍のイメージは変わる。日本軍人の、萌えキャラ画像を多数発信するのもいい。萌える日本鬼子の再来である。
 これらを、つぎつぎとつくる。1000個もつくれば、観光資源になる。

 そして本筋は、日本が少女像のプロパガンダなど跳ね返すような、こわもての国になることである。
 9条のお経ばかり唱えていた日本は、これまで外国からいくら理不尽な行為をされても反撃できず、辛酸を舐めてきた。こんなことをつぎの代まで続けるわけにはいかない。重核武装を含めた軍事力を背景に、日本の立場をはっきり世界に伝える。王道は、この道しかない。
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