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晩秋の朝

 「朝日新聞死ね」が、今年の流行語大賞になれば、日本の未来は明るい

 急に寒くなった。この時期になると、毎朝起きがけに窓を開け、雪が積もっているかどうか、確認しなければならない。今朝は冬型で、雪こそ降っていないが、冷たい雨が降ったりやんだりである。

 今朝は町内の一斉清掃日であった。同時に廃品回収もあり、表に出した新聞や雑誌が、濡れ放題に濡れている。雨の中清掃場所に行くと、あらかた落ち葉回収が終わり、みな引き上げる最中だった。8時にスタートするのに、間違えて8時半に行けばそうなる。もっともいくら回収しても、枯葉は木に残っており、賽の河原である。

         稲荷神社 掃除 H29.11.19

 間違いは誰にでもある。
 間違いを認めて、謝罪や後始末をするかどうかで、その人の価値が決まる。

 その意味で、朝日新聞は最低である。性懲りもなく、誤報やねつ造記事を量産している。
 政界では、その新聞を批判した維新の足立議員の発言が、波紋を広げている。「死ね」は言い過ぎだとして、足立氏は「朝日新聞廃業せよ」に訂正するそうだ。
 新聞側が過ちを認め、「朝日新聞死ね」が今年の流行語大賞になれば、日本の未来は明るい。
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