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いよいよ憲法改正

 必要な改正ができることで、はじめて日本は世界と対等の競争ができる

 一晩中、強風が吹き荒れた。これだけ長時間、台風らしい台風に巡り合ったことは、記憶にはない。朝、家の周りを見わたしたら、カーポートの屋根が一部吹き飛び、雨トイが落下するなど、風景が一変していた。台風の端っこでさえこれだから、中心が通過した地域は、相当な被害を受けたに違いない。

         避難所器具 H29.9.10

 記録的な台風が首都圏を襲うなかで、衆院選挙の結果が判明した。予想通り自民党が圧勝。地元の福井でも、稲田氏と高木氏が当選した。やや頼りないが、比例も福井の山本拓氏が当選である。10年ほど前、福井でも民主党の議員が、続々生まれていたことを思えば、隔世の感がある。
 
 考えてみれば今の時点で、自民党以外に政権を任せるリスクを負うことなどできるはずがない。自民党が最善ではないが、その他があまりにもひどすぎて、話しにならない。5~6年前の民主党のようなことが始まったら、それこそ国難である。

             ゴール H29.8.27
 そして、いよいよ念願の憲法改正である。
 これで改正を進めなかったら、何のために選挙したのかわからない。おそらくマスコミや護憲政党は、阻止しようと必死でいちゃもんをつける。「これで信任を得たわけではない」などという寝言を聞く必要はまったくない。最終的に国民投票するのだから、懸案の憲法改正事項を、つぎつぎと発議していくべきである。

 具体的に憲法のどこを改正するのか。
 まず9条で軍隊の維持、つぎに緊急事態条項。そして消費税を10%に凍結。この3つはぜひ憲法に明記したい。これができてこそ、はじめて日本は世界と対等の競争ができる。
 私が生きている間には必ず、その道筋をつけて頂きたい。
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