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遺贈先の選定

 「じじいの決死隊」のような団体なら、ぜひ寄付したい

 先日(9月5日)のNHKクローズアップ現代では、今はやりの?「遺贈」を取り上げていた。死後、財産をみな家族に残すのではなく、各種の公益団体などに贈る。子供のない夫婦や独身者が増え、国に返納したり遠い親族に譲るぐらいなら、社会の役に立つほうがいい。また「子孫に美田」を残すと、ろくなことがない。

 「遺贈」といっても、金額や贈与先もさまざまである。番組では、犬好きの女性が100万円を盲導犬協会に寄付するケースなどの例を挙げていた。終活がブームになり、寄付意識が高まれば、日本にも寄付の文化がはじまる可能性もある。
「遺贈」は、人生最後の社会貢献である

        じじいの決死隊

 さて、もし私にしかるべき金があったら、どこに遺贈するか。ユニセフや足長基金、赤十字などの偽善団体は、なんとなく胡散臭い。まず20%以上が中間搾取され、その先も利権で動いている。東北大震災時の寄付金も怪しい。税金として納付しても、何に遣われるかわからない。

 そこで私の本命は、「じじいの決死隊」である。
 このような団体があるなら、けちな私でも1万円位寄付してもいい。
 いまのところ日本では見つからないが、今後出てくる可能性はあるし、無いのならつくるべきである。寄付がかなって行動計画が具体化すれば、参加してもいい。斬首作戦決行前に行う「最後の晩餐」はどのようなものであろうか。
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