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Jアラートの効用

 日本国憲法の全面改正と核武装を実現する推進力になる

 先日の北朝鮮のミサイル発射で、Jアラートが作動した。Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れ、携帯電話にエリアメール・ 緊急速報メールが配信される。今回は早朝6時ということで、たたき起こされた人も多かった。

 Jアラートが鳴っても、数分程度では何もできないという人は多い。また、頻繁にJアラートを出していては、オオカミ少年になる。だから、この程度のことでいちいちJアラートを出すな、という人もいた。「日本を慌てふためかせた」という、金正恩の思う壺でもある。

             コケの木

 しかし、Jアラートを出さなかったとしても文句を言う人はいる。
 今の日本では、余裕が1時間だろうが1週間でも何もできない。むしろ数分というのは、絶妙な時間である。地震予知のように10秒程度では、それこそガスコンロの火を消すしかできない。今回はどう考えても、Jアラートを出すべきであった。これまでJアラートがわからなかった人にも、いい訓練になった。少なくとも数分間という時間は、これまで迷惑をかけた人に(心の中で)謝罪するなど、人生を懺悔するには充分である。

 そして今度の騒ぎは、お花畑の仮想天国にいる国民に、少しでも危機意識を植えつけることができたと思う。これから数回のJアラートやミサイル着弾があれば、危機意識はますます高まる。そこから、日本国憲法の全面改正と核武装を実現する推進力が生まれれば、理想的である。
 単に危険だ危険だと「慌てふためいて」いるだけでは、レミング集団のような放射脳患者と同じで、金正恩に馬鹿にされるだけである。
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