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古稀一歩前

 気が付いたら、昨日(12日)は69才になる誕生日であった。

 先だって、105才で亡くなった日野原重明医師は、100歳を超えても誕生日を祝って貰っていたという。日野原氏は著名人だから、周りが放っておかない。ふつうは知らないうちに誕生日を通り過ぎる。数年前から、自分の年はわからなくなっていた。もしかして70才の古稀かと思って、数えなおしたらまだ1年あった。
 日本人の健康寿命ぎりぎりである。いまはまだ年相応に動ける。

        あの世への架け橋 H27.9.26
 
 それでも同年代の知人が、つぎつぎ他界していく。空耳でも頻繁に、お迎えの声を聞くようになった。来年無事に、古稀を迎えることができるであろうか。
 97才の父親はますます元気である。これから親子で長寿競争になる。
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