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北朝鮮危機と日本の報道

 自由でアホな発言ができるのも、弱い日本が中国に飲み込まれるまでである

 北朝鮮とアメリカのチキンレースが、佳境を迎えている。
 北朝鮮は、日本の頭越しに、アメリカ領グアム近辺にミサイルを飛ばすと宣戦し、トランプ大統領は「アメリカの火力を見せる」と応じている。まもなく、米韓軍事演習が再開され、現実の火花も散り始めた。ドンパチは時間の問題である。

 それなのに、本来なら一番の当事者である日本が情けない。
 10日の国会閉会中審査でも、つまらない日報問題で8割がた時間を費やしていた。ほとんどのマスコミも野党に同調している。今朝の福井新聞もそればかりである。たかだか、省内コミュニケーションの行き違いが、それほど大事なのか。つまらないことを大きな事件に見せる、マスコミの得意技もいい加減にしたらどうだ。周金平や金正恩は、あまりにも工作がうまくいったので、あきれ返っているに違いない。
 自衛隊にしても、中国工作員の手先と化した民進党やメディアの挑発に乗って、情報を公開することなど、断じてあってはいけない。

         御開帳!! 文殊山胎内岩H25.5.25

 もっとも一見アホな、マスコミや民進党の言動も、日本国民の意識をそらしパニックを防ぐためだとしたら、その目的は十分果たしている。
 なにしろ日本では、3.11のあと放射脳患者が一気に増えた。5年過ぎても、治るどころかマスコミの扇動で感染者数が増大し、こじれ重篤化している。この病は、脳内に深く潜伏するから始末が悪い。この数千万もの患者たちは、日本に原爆が落とされると聞いたら、何するかわからない。下手すると暴動で、国民の半数が亡くなる。戦争よりパニックのほうがよほど恐ろしい。

 それならこの際、マスコミは今のうちに日本政府の悪口を、思う存分まくしたて貶めておいたほうがいい。そうやって弱くなった日本が、中国に飲み込まれた途端、こんどは政府賞賛の記事しか書けなくなる。民進党は共産党の下部組織になる。「自由」でアホな発言ができるのも今のうちである。
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