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真夏の文殊山

 2年ぶりで文殊山(365M)に登った。
 今日の本命は白山であったが、晴天予報が急変したため、文殊山に切り替えた。ここなら、自宅を出て帰るまで3時間で済む。

 いつもの二上口からである。
 しばらく見ないうちに、駐車場まで数百メートル、道路が拡張されていた。以前は片側しか通れず、対向車が来ると待機しなければならなかった。脇になにか施設をつくっている。すでに駐車場には立派なトイレもできている。6時25分駐車場に着く。すでに車が10台。

 文殊山二上口への道路 H29.8.10 文殊山頂上から白山の方角 H29.8.10 高齢の胎内くぐり岩 H29.8.10
 
 暑いし、煩わしい虫がまとわりつく中を登り始める。ただ登山道は一段と整備され歩きやすくなった。途中で降りてくる人を見ると、ほとんど荷物を持っていない。みな朝飯前の運動で登っている。
 登山口から約1時間で、文殊山頂上。365Mの頂上から白山の方向を見ても、何も見えない。これでは白山に行っても雨である。

 さらに頂上から15分で奥の院へ。この間は道が狭い。途中にある「胎内岩」は、気のせいか高齢化が進み、ヒダとタテ皺が増えたようだ。叢は退化し「御門」を飾るしめ縄も風化、Tバックの縦布をとったように見える。蜘蛛の巣も張っている。これでは介護施設のミュージックホールである。整備が進んだ登山口付近との落差が大きい。
 奥の院から駐車場までの下りは50分。登山時間は約2.5時間(20分ほどの食事休息込)であった。
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