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猛暑とクーラー

 頭の働きと気温は、大きな相関関係がある

 今日は朝から暑い。福井での予想は、最高36度、最低27度である。
 徒然草に、『家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。』とある。
 わが仕事部屋は、その正反対の造りである。禿げペンキのトタン屋根なので、太陽熱がもろに籠る。おそらく40度近くまで上昇しているはずだ。全身が不快で、パソコンの前にいるだけで気力が萎える。頭がもうろうとして、とても仕事やブログどころではない。

 タイやインドネシアなど、1年中暑い東南アジアの国民には同情する。それらの国の人たちは、まともに頭を働かせることなどできなかったであろう。

      光る太陽

 今日はさすがに我慢できず、さきほどから仕事部屋を脱出し、エアコンのある部屋に移った。設定温度28度で、別世界に来たようである。これなら仕事もできるし、寝るのにもいい。頭の働きと気温は、大きな相関関係がある。 

 東南アジアの経済発展は、クーラーの普及と連動しているはずである。今後のアフリカ支援も、まずはクーラーの普及・販売を実現させていきたい。もちろん、原発と抱き合わせである。
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