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マスコミ権力への対応

 腐敗したマスコミには、工作員疑惑を繰り返しぶつけていく

 先の加計問題の参考人質問で、加戸前愛媛県知事は、「私も霞が関で30数年生活し、私の知る限り今まで、メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っている」と述べていた。実際に日本のマスコミは、これまで何度も政府転覆を成し遂げてきた。総理や大臣の首をはねることなど朝飯前である。まちがいなく、政権以上の権力者である。

 どんな権力も、絶対的に腐敗する。マスコミも例外ではない。
 いま、安倍内閣を徹底して追及している野党やマスメディアを見ると、「恥」という概念をまったく持っていない。二枚舌、三枚舌はあたりまえ。このままでは日本は、詐欺国家に成り下がってしまう。隣の国と同じである。
 もっとも、彼ら自身はそのことを恥ずかしいとは思っていない。安倍政権を倒すためなら、日本がどうなってもいいと考えている。狂信的な、「反安倍」信者なのである。


 問題なのは、ほとんどのマスコミの中核人物が、中国や北朝鮮に籠絡されていることである。おもにハニートラップによるもので、工作員が社員として入り込むことも多い。GHQのプレスコード、ラジオコードで、背骨の無くなったマスコミは、工作員の巣屈である。
 彼らは、日本の骨格である政府や大企業を叩くことで弱体化させ、日本を破滅に追いやろうとしている。

        最後のあがき H27.4.14

 ジャーナリストの窪田順三氏は、マスコミが政府や大組織を追い詰める手順を披露している。火のないところに点火し、大火災に持っていくための方法である。

 まずなんでもいいから疑惑を引っ張り出す。叩いて埃の出ない人などいない。大きく繰り返し報道すれば、火のないところに煙が充満する。
 そこから、マスコミの本領が発揮される。

 ①争点をずらし相手の疲弊するのを待つ
 ②話の矛盾を突く
 ③「国民は納得しない」、「疑惑は深まった」とだけ報道する。

 これを執拗に繰り返す。
 「無知な大衆に対しては、単純な言葉で繰り返しアピールする」。ヒトラーのプロパガンダ手法である。

 マスコミがいじめようとする大組織には、秘密事項が多い。組織内の誰かは(糞食、女装など)、人に言えない変態趣味を持っているかもしれない。とくに政府内は、軍事機密や外国との交渉経過など機微に触れることだらけである。これら別の「疑惑」がアップされると困るため、答弁は歯切れが悪い。必ず矛盾が出るから、マスコミはそこを突く。矛盾が無くても、絶対納得しようとしない。「疑惑は深まった」とだけ報道すれば、疑惑は永遠に解消されない。
 これではどんな白い人も、真っ黒にされる。企業では、不二家や雪印、第一次安倍政権。そしてまさに、いまの政権が破壊されようとしている。



 脆弱なわれわれはどうすればいいのか。思いを伝える手段は限られている。共産党のように暴力革命を目指すのか。残念ながらそこまで組織力がない。
 拙ブログのように、良識・良心を訴えていくことしかない。マスコミの手法と同じ「マスコミに対する中国からの工作疑惑は深まった」と繰り返し、しつこく発信していく。ミイラ取りがミイラになれれば本望である。
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