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メディアの存在意義

 まがまがしい風を増幅させ、国民を奈落に追い込んできたのがマスコミである

 昨日と今日、国会では「閉会中審査」が行われている。例の加計学園の獣医学部新設をめぐる問題や、南スーダンPKOに関する日報問題などについて、野党と政府側との応答が中心になる。

 だがこんな閉会中審査に、いったいどんな意味があるのか。これこそムダの権化である。
 国会を開くということは、質問する人と答弁する人以外に、ヤジを放つだけでの高給取り国会議員が数百人も「観戦」する。さらに延々2日間にも及ぶ審査を、全部みることのできる国民は、よほど暇な人たちである。ほとんどの国民は、TVニュースを見て、切り取られた部分で判断するしかない。これがまた曲者である。ほとんどのマスコミはまともに伝えない。

 中国は、日本の現政権を交代させようとしている。
 その工作員の手に落ち、腐敗したマスコミの編集した報道が公平なはずはない。自分のストーリーに合うよう編集する。2日間もの画像があれば、いくらでも切り貼りできる。安倍首相や稲田大臣に不利な証言ばかり、強調されるのは目に見えている。口が裂けても、「疑惑が晴れた」とは報道しない。前回(7月10日)行われた「閉会中審査」の結末を見れば、一目瞭然である。

        ブタ

 だから国民には、間違った情報しか入らない。
 それを見た多くの国民には、誤った認識が埋め込まれる。このような、虚偽の報道によって内閣支持率が大きく変動する。日本のマスコミが、中国工作員の手に落ちた証拠である。疑惑は確証に変わった。

 先の大戦時にも、日本の新聞ほとんどが大東亜戦争に賛同し、煽りまくっていた。近年では郵政改革のとき、民主党に政権交代したときもそうであった。これまでマスコミが扇動して、よくなったことはない。すべてまがまがしい風を増幅させ、国民を奈落に追い込んできたのである。
 こんなアホなことを真面目くさって報道する、マスコミの存在する意味はあるのか。
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