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二重国籍問題

 日本の政権を崩壊させ、中国が有利になるような言動を発しているものを工作員という

 以前から国籍疑惑のあった蓮舫民進党代表は、自分の戸籍を公開する考えを示したという。党内外から「説明不足」、と云われていたからである。いまさらではあっても、政党の党首である限り、このまま口をつぐんでいるわけにはいかない。

 これに対し、≪公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ≫といって、反対する人がいたのには吃驚した。しかも民進党の議員である。
 朝日新聞も社説の中で≪懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか≫と書いている。

 これに反応したのか、蓮舫代表は、「わが国では戸籍は優れて個人のプライバシーに属するものであり、差別主義者・拝外主義者に言われてそれを公開するようなことが絶対にあってはいけないと思っている。」として、疑惑を解消するのは、戸籍謄本以外だとトーンダウンした。

            毒ネズミ

 まさにこれは、中国の工作活動が、我が国の議員や主要メディアに浸透している証拠である。まさかとは思っていたが、あまりに状況証拠が多すぎる。戸籍謄本公開に反対する議員やメディアは、自身の国籍が明らかになるのを恐れている。

 蓮舫代表は、日本の法律をつくる国会議員である。村山氏のように、まちがえて首相になる可能性もある。日本人でないものが、自衛隊のトップになることなどあり得ない。
 蓮舫代表を擁護するメディアも同じである。
 日本人でないものが、日本の世論を形成する報道機関の中核を占めている。こんなバカなことはない。

 もっとも、日本国籍を取得している工作員も多い。そのひとが工作員かどうか見分けるには、言動を見るしかない。蓮舫代表のように、日本の政権やエネルギー政策を崩壊させ、中国が有利になるような言動を発しているものは工作員とみなす。事態は深刻である。
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