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日本人の覚悟

 まだ20%以下の犠牲で、大多数の日本人が生き延びることができる

 北朝鮮は昨日、高度が2500キロ超に達した弾道ミサイルを発射。防衛相の発表では、着水地点は秋田県の男鹿半島から約300キロの日本海である。5月14日の弾道ミサイル「火星12」と同型か、その派生型の可能性がある。北朝鮮の朝鮮中央放送では、特別重大報道を行い、ICBMの発射実験に成功したと伝えたという。まさに「狂人に刃物を持たせてしまった」としか、いうべき言葉がない。

 心配したとおり、北朝鮮は着々とミサイル技術を向上させている。ICBMでなくとも、すでに日本に届くミサイルは数十発抱えている。技術が向上しているということは、イージス艦による日本のミサイル防衛は危うい。これまでも完璧ではなかったが、もうだめである。完璧なミサイル防衛はできないし、できても後追いになるだけである。

      真顔の牛

 日本国民は、もう覚悟を決めるべきと書いた。日本がまともな国として生き残るなら、10%を犠牲にして、先制攻撃を行う。熱湯を浴びることで、ゆで蛙になるのを防ぐのである。時間をおけば置くほど、被る熱湯の量が増えてくる。

 あれから数か月。
 まだ遅くはない、前回よりは多いが、まだ20%以下で済むであろう。犠牲の20%は英雄である。このまま何もしないでいると、20%が30%になり、あっという間に50%になる。
 これは我々世代の責任で解決する。先送りすれば、子孫に申し訳がない。

 必要なら、じじいの決死隊も参加する。
 頼りないといわれる防衛大臣の、腕の見せ所である。これ以上失うものはないはずである。覚悟の無い国は亡びる。
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