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政治に期待すること

 有権者の思いを実現しようとする政治家なら、不祥事や失言などまったく関係ない

 失言や不倫などの「不祥事」で失脚する政治家が多い。あるいはその後の政局に大きく影響する。今回の都議選では、稲田大臣の「自衛隊私物化」発言、下村元文科大臣の献金疑惑、今村復興大臣の「激高」などが作用したといわれる。人気知事に対する握手拒否が報道され、落選した議員もいる。また、都議選で自民党が大敗したのは、安倍総理の「もり・かけ」だという。こんなもの微罪ですらないのに。

          2武士

 われわれは、政治家に対し何を求めているのか。決して、頭の良さや切れ、弁舌さわやかさなどではない。もちろん優秀なほうがいいが、そんなものは2のつぎ、3の次である。求めているのは、自身の政治に対する「思い」ではないのか。一番重要なのは、「なにをしようとするのか」であって、つぎはそれを実現する能力である。

 自分の考え方と異なる政治家が、いくら頭がよく口がうまくても、それこそ100害あって、ひとつの利益もない。多少不祥事があったところで、大した問題ではない。どんな人も叩けば埃が出るし、出ない人は人間ではない。むしろ多少の失言、不祥事を起こす人間臭い人でなければ、地についた改革はできない。
  
           壁をぶち破れ

 では具体的に、政治家になにをしてほしいのか。
 つぎに示すことで、まともな日本を残す。優先順位も以下の通り。これさえ実現しようとする政治家なら、怪しげなところで貧困女性を調査しようがパンツ泥棒しても関係ない。もしかしたらこの政策は、自民党より小池ファーストに近いのではないか(もっとも、都議選は地方自治に過ぎない)。

1.天皇家は、男系の万世一系を堅持。これだけはなにがあっても譲れない
2.核武装による独自防衛。ただ中国が崩壊するまでは、日米同盟を堅持する。
3.原子力中心エネルギーミックス。もちろん高速増殖炉開発を促進
4.毎年経済成長(2%)の2~3倍の赤字国債で、働く力を養い、国民を富ませる
5.食料自給率を高めるため、大規模農業とマイクロ農業をミックスする。
6.高齢者の徴兵制度を採用、死ぬまで働かせる。移民や外国人流入は制限。
.中小企業施策ついて、新陳代謝より延命

 もちろんそのために
8.憲法を継続的に改正していく
 
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