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都議選崩壊

 デモシカ政治家で水増しされた政党の数年後は悲惨である

 今日都議選の投票日である。東京に搾取されてきた我々地方住民も、多少関心はある。
 先日JR秋葉原駅前で、安倍首相が東京都議選での街頭演説を行ったとき、一部の聴衆から「帰れ」のコールが起こり、コールは途中から「安倍辞めろ」に変更。駅前には「安倍辞めろ!」と書かれた横断幕が掲げられたという。

 韓国の朴元大統領が、感情に任せた国民の圧力で弾劾に追い込まれた状況に似てきた。
 市民感情を刺激して都議選で自民党を大敗させ、安部おろしを誘発する。もちろんこれは、諜報員の工作活動に踊らされた愚民との共同作業である。(もっともJR秋葉原駅前の出来事は、極左暴力団とマスコミとの出来レースだったらしいが。)このような工作活動が、ないと考える方がおかしい。

         顔なし仏

 そのために、森友や加計問題に加え、「失言」や政治献金問題など、あることないことスキャンダルをばらまいてきた。普通に考えたら、こんなものは微罪にすら値しない。立ションベンまで死刑にするような潔癖症では、ものごとは何も進まない。現に、国土強靭化や岩盤規制打破が怪しくなってきた。肝心の憲法改正もどうなることやら。


 都議選の予想では、「都民ファースト」とかいう、新たな政党が過半数近くをとるといわれている。そしてこのような、デモシカ政治家で水増しされた政党の数年後は悲惨である。気分だけで膨らんでしまった、かっての民主党政権や現在の自民党チルドレンを見ればわかる。
 そもそも都民ファーストは、いったい何をやろうとしているのか。
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