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諺で一蹴?

 間違いなく、日本ではまもなく「堪忍袋の緒が切れる」

 韓国との慰安婦問題が治まらない。
 日本側の二階自民党幹事長は、訪韓中に韓国与党の秋代表と会談し、慰安婦合意について、両国間の約束なので守らなければならない、と主張した。
 これに対し秋代表は「約束なので守らなければならないというのは、契約法上の論理に過ぎない」と反論し、最後に「千両の借りも一言で返す」という韓国のことわざを出し、「お金より信頼が大事」と一蹴したという。

 もちろん、こんな秋代表の理屈が通るはずがない。これでは、国同士で合意や条約を結ぶような近代国家ではなくなる。合意をやり直したいのなら、それなりの方法、取るべき道があるはずである。諺で外交交渉ができると思っているのが信じられない。

        恐怖の恐竜

 もっとも韓国をまともな国と思ってはいけない。諺だろうがなんだろうが、使えるものはすべて使う。だから、「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」という諺を実践している。それに加え、「嘘も百回言えば本当になる」を、粘り強く地でいっている。

 日本側から見たら、韓国が何を言っても、「恩を仇で返す」と見る人がいる。韓国のようなわけ知らずの国は、つかず離れず、放っておくのがいちばんいい。それでも日本には、相手が何か言ってきたら返事しないといけないという、礼儀正しい人が必ずいる。その人たちも、まもなく「堪忍袋の緒が切れる」はずである。
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