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共謀罪反対

 半世紀以上も反対運動を続けてきて、まったく説得力がないのが不思議

 1時間ほど前から、共産党の宣伝カーが近所を回っている。最初何を言っているかわからなかった。どうやら「共謀罪に反対しましょう」と言っているようだ。昨日も近くの市道で、共謀罪反対をアピールしていた。もちろん、共産党のことだから、「森友問題」や「加計問題」も、抜かりなく入っている。
 原発再稼働のときには、県庁前に陣取って、朝から晩まで交代でアジっていた。

 おそらく、数年後の憲法改正のときには、この何倍もの反対運動が盛り上げる。共産党は、原発やTPP、安保法制など、反対するのが仕事だから、しょうがないと言えば、しょうがない。

     なんんじゃら仏

 しかし、いくら共産党が反対運動をしても、市民はしらけている。街頭演説でも、見事なほど立ち止まる人はいない。演説を聞く人など、これまで見かけたことがない。たいてい、迷惑そうなまなざしで通り過ぎる。
 これが東京や大阪などの大都会なら、それなりの人数が集まるから、演説するほうもやりがいがある。

 福井で延々と反対演説を繰り返しているのは、たいてい同じ人である。50年以上、飽きもせずぶれもせず、まったく同じ主張を続けている。大したものである。そして、これだけ長い間反対演説を続けてきたのに、説得力がつかないのも不思議である。
 できるならその「才能」は、違うところに発揮してほしい。
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