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絶対譲れない

 天皇家の万世一系が崩れると、日本は日本で無くなる。そうなる前に必ず内乱が起きる

 これまでこのブログで、いろんな主張をしてきた。エネルギー問題から、金融・経済、政治問題など、自分なりに合理的に考えているつもりである。ただその時点で最良と思ったことを書くので、環境が変われば考え方も変わる。環境が変わらなくても、納得できる情報が入れば頭のなかは変わる。

       継体天皇像 H29.1.29

 しかしその中で、絶対に変わらないし、譲れないことがある。
 天皇家の、男系継続。万世一系である。2000年以上続いてきたこの制度は金輪際なくしてはいけない。
 もし万世一系が崩れると、日本が日本で無くなる。これは理屈ではない。日本存続の最重要課題である。これだけは何があっても譲れない。女系天皇が生まれると、その時点でまちがいなく大暴動が起きる。起きなければおかしい(まさかそのための共謀罪?)。ISがとんでもないことになっているのは、イスラムにおける絶対的な権威者がいないからである。


 先月、天皇陛下譲位の特例法案を審議する運営委員会では、「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める付帯決議案を示したという。与野党間の駆け引きにしろ、国体破壊の女性宮家創設が検討されるなど、我が国の皇統からすれば、到底あり得ない。

 男系の継続は、難しいからこそ価値がある。
 具体的に側室制度は、男系存続の知恵であった。復活するとしても、この数十年そんなことは考えられない。男系存続のためには、旧宮家を復活させるしかない。日本最大の非常事態には、否応ない。内乱で滅びるよりはるかにいい。
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