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痴漢とハニートラップ

 中国の破壊工作が進化することで、また出生率が一段と下がる

 霞が関司法クラブの記者会見で、山口敬之氏の準強姦被害が不起訴となったことについて、「被害者」の若い女性が不服申し立てを行った。名字は伏せたものの「匿名の被害者女性と報じられたくなかった」として、異例にも顔と名前を公開して記者会見に臨んだ。

 その「被害」の内容を聞くと、「加害者」と二人で、2軒ほど飲食店を回り、正体不明になったところで、嵌められたというものである。韓国慰安婦と同じで、女性が涙ながらに訴えたのを見ると、誰もが同情する。萬に一つこれがほんとのことだったら、と思うと、反論するには物凄い勇気がいる。

          ひねわらしべ

 しかしその思いが、つぎつぎと痴漢冤罪を生み、無垢な男たちを奈落の底に追い込んできたのである。客観・公平な検証が大切である。さらにこんなことが罪になるのかと思うと、世の男性は委縮してしまった。女性の記者会見で、多くの男性はビビッたであろう。おそらく今後、いっそう肉食男性が激減し、出生率が下がる。日本存亡の危機である。

 それに、この話は何となく胡散臭い。
 残念なことに、私はこの年まで妻以外の女性と、2人だけで飲食店に入ったことがない。男女2人きりでアルコールを伴う飲食をするのは、夫婦以上の関係である。梯子して泥酔なんかしたら、ナニされてもいいはずである。

 したがって今回の事件は、「ハニートラップ」という声に共感する。山口氏が、あるグループに不都合な事実を暴露したからである。あるいは、現政権のイメージダウンを狙ったともいえる。ハニートラップは、中国のお家芸である。森友、加計、ハニートラップと、中国の破壊工作は、確実に日本に食い込んでいる(一度嵌められてみたい)。
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