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小池知事の暴走

 たまには「貧困男性の実態調査」で、ホストクラブに通ったらどうか

 昨夏の東京都知事選で小池知事を応援していた私も、都知事就任後の小池知事の言動には首をかしげざるを得ない。これなら、(鳥越候補は論外としても)自民党増田氏の方が、よほどまともな行政を行っていた。

 なにが問題なのか。
 一つは、豊洲移転問題である。
 豊洲安全に太鼓判を押している専門家の見解をよそに、ひたすらポピュリズムに徹しようとしている。こじれにこじれてしまったのは、民進党政権時のルーピーそっくりである。これでは都民のための行政というより、自分の権力闘争のための政治のように見える。

 もう一つは、東京オリンピックを契機とした、喫煙規制である。
 成り行きとして、大きな公共の場への配慮・制限は仕方ないとしても、小規模な飲食店、スナック、さらには一般家庭における喫煙まで、条例で縛るのはやりすぎである。そこまでやったら、禁酒法のアル・カポネが出現する。
 あまりトップ批判をしない私も、これだけ書きたかった。

      たった一人で半年

 清らかすぎる水では、魚が住み続けることはできない。小池知事も、もう少し柔軟に対応したほうがいいのではないか。
 あまりに清潔すぎるから、世の中の憂さが実感できないのである。たまには、「貧困男性の実態調査」のためホストクラブに通い、燕の2~3匹も飼ったほうがいい。これは我が国の総理にも言える(言われなくても密かに励んでいる?)。
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