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加計学園問題の怪

 この程度のことで騒がれるということは、よほど清潔だからである

 森友学園が下火になったと思ったら、今度は加計学園が出てきた。これは、総理の知人が医療先進特区に獣医学部を新設するとき、役人に圧力をかけたというものである。

 だがこの「事件」でも、なにが問題なのかわからない。賄賂が動いているわけでもないし、私腹を肥やしてもいない。それが昨日のように、新聞の一面トップに写真入りで掲載されると、国民は騙されてしまう。
 いったいなぜここまでして、自分の国のトップを貶めたいのであろうか。

       本格お神輿 H29.5.04

 もともと国政のトップを支持する人は、個人事業主や経営者が多い。それだけ責任者としての苦労が身に染みているからである。
 私自身もその器でないのに、小規模企業の代表者や、地域のいろんな組織の長を任されてきた。だからトップの苦労が厭というほどわかる。わかるから野党やマスコミのように、無責任に批判だけの批判はしない(あのルーピーすら、首相のときは応援していた)。批判だけする人は、自らが責任者として、重圧を感じたことがない人である。

 それに今度も、文科省の天下り改革の「犠牲」になった官僚が、自爆テロを仕掛けたものである。以前社会保険改革のとき、改革された人たちが逆恨みして、あることないことチクリまくったのと、まったく同じ構図である。
 そのうえ今回は、チラチラと北朝鮮や中国の工作の影が見える。


 そもそも森友学園や加計学園問題など、大したことではまったくない。この程度のことでこれだけ騒がれるということは、今の総理はよほど清潔なのであろう。しかもアッキ―の尻の下である。本来なら、妾の5人ぐらい囲ってもいいはずなのに。
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