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仏・韓大統領選の結果

 どちらもつかず離れず、日本国民は無視を決め込むだけである

 この数日の間に、フランスと韓国で、新しい大統領が決まった。
 フランスでは39才のエマニュエル・マクロン氏、韓国は64才の文在寅氏である。

 フランスの大統領選では、棄権率が25.44%と、1969年の大統領選挙以降、最も高かったという。夫人が24才年上の既婚者だったことや、3年前まで無名で経験が浅いことなどから、マクロン氏は、これまでのフランスの伝統的なリーダー像には当てはまらない、とされていた。ロスチャイルド系の企業に属していたことから、「グローバル資本主義志向のエリート」だとの非難も根強い。当選後も反対運動が起きており、過半数の国民から支持されているわけではない。

 それでも、39歳という若さは魅力である。何よりこれから、20年以上も現職を維持することが可能である。日本の現首相のように、いったん退いたとしても、復活した後はしぶとい。とにかく、長期のトップを有する国は強い。EU内のドイツに変わって、どう主導権を握れるか。ただ、できるトップほど国内に抵抗する人が多い。そのコントロールがカギである。

     おかめ分断

 問題は韓国である。
 文在寅氏の当選によって、過去2代続いた保守政権から交代し、9年ぶりとなる革新系政権となった。マクロン氏と異なり、夫人は12歳も年下の歌手だったそうである。影は薄いが、アッキーのように、意外と夫人が黒幕なのかもしれない。そして、文在寅氏のこれまでの言動から見て、反日で北朝鮮よりが加速される。もしかしたら、南北統一への道筋が開かれる。そうなると核保有の統一反日国家が、日本の喉元に誕生する。日本の核武装は待ったなしである。

 ただ得票率は40%そこそこしかなく、反・文在寅が一本化すれば、保守系の大統領が生まれていた。議会も国民も、文在寅氏の「暴走」を黙って見ているとは限らない。とくに韓国民は、狂乱的に騒ぎ出す。
 もっとも韓国は、政治家全てが「反日競争」をしている。韓国とはつかず離れず、絶対つかない。日本国民は無視を決め込むだけである。
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