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ファッキンコリアン

 残念ながらいまだかってこんないい思いをしたことがない

 先日、ある韓国の「俳優」が京都を散策して、とあるラーメン屋に入ろうとしたところ、客の一人から、「ファッキンコリアン」と差別発言を受けたという報道があった。「被害者」の自取り動画がネット上で話題となり、韓国メディアでも取り上げられたという。
 たしかにこのような発言を、面と向かって投げかけてはいけない。嫌いなことと侮辱することは、まったく異なる。
       わらしべ   
 ただ日本人なら、(いくら心で思っていても)言葉に出して発信する人はまれである。だから韓国人がこのような「被害」に遭う確率は、宝くじで7億円当たるよりはるかに少ない(日本人が韓国に行ったら、商店街の抽選並みになる)。めったにないことだから、ニュース性があるだけである。

 それにこの話はどうも怪しい。ヤラセではないか、という人もいる。
 最近ではこのような、有名人を騙った外国人が、多数日本に紛れ込んでいる。韓流俳優の端くれということで、日本人女性を吊り上げ、カモにしているという噂も絶えない。そもそも今回の「被害」韓国人は、普通の俳優ですらなく、もっぱらネットの動画配信で糊口を凌いでいたともいう。俳優といっても、「ヤラセ」俳優だったのである。

     白山 チングルマ24.7.15

 もっとも一昔前は、日本人も頑張っていた。東南アジアあたりでは、富裕層を騙った日本の詐欺師が跋扈していた。昔と言わずつい先だっても、日本人の62才になる松田聖子似の女性が、タイの30代の男性をたぶらかしていた。
 それでも貢ぐのと貢がれる方とでは、周囲に与える迷惑度がまるで違う。

 どちらにしても、残念ながらこちとらは、いまだかってこんないい思いをしたことがない。こんなことができるのは、せいぜい62才が限界なのであろうか。じじいの決死隊の前に、せめて一花咲かせたい。
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